高阳文化财团

財団紹介

高陽文化財団は、2004年1月に高陽市と周辺地域の文化と芸術の増進を目的とした長期プログラムとして設立されました。 本財団が2004年に初めて開設したアートセンター「高陽オウリムヌリアートセンター」を中心として、高陽市地域の文化生活は 目まぐるしい復興を遂げて参りました。これをベースに、高陽市地域では更に多彩でハイレベルな公演を繰り広げております。

財団は、「世界的レベルの文化と芸術に満ちた都市を建設しよう」というスローガンの下にスタートし、今日までその目的を 持続・維持して参りました。そしてこの度、2007年 5月に、文化および芸術の増大と普及を目的とした大規模最新総合施設である 「高陽アラムヌリアートセンター」の着手準備を終了いたしました。

アラムヌリの開設は、関連事業においては、最も良質のコンテンツを提供して各国の世界的なアーティストを招待できる というメリットを発生させ、地域社会においては、ハイレベルな芸術を身近に体験し楽しめる場を提供します。

歴史

2019 5月

記念日

創立15周年記念事業

2007 5月

オープン

アラムヌリアートセンターオープン (公式オープン記念芸術祭が、2007年 5月5日~5月7日まで開催される)

2007 1月

管理団を発団

第2期高陽文化財団管理団を発団

2006 12月

完工

アラムヌリアートセンター完工

2005 10月

オープン

オウリムヌリアートセンターの展示室全体をオープン

2004 9月

開設

オウリムヌリアートセンター開設

2004 1月

設立登録

設立登録および第1期高陽文化財団管理団を発団

2003 10月

市条例の制定

高陽文化財団の設立と管理に関する市条例の制定

 

高陽

高陽市の紹介

豊かな文化遺産を通じて過去と現在が共存する地

16世紀初期の王であった 燕山君 (ヨンサングン)の娯楽および余興の場でもありました。昔の名残りは、今も歴史遺物や遺跡から容易く探し出すことが出来ますが、 王陵の西五陵、地域防御用の砦であった北漢山城および幸州山城などがあります

 

国際的な活動舞台として充分な競争力

すなわち、アジアで最も 大きい「湖公園(ホスコンウォン)」があり、「世界花博覧会」および韓国で最も大きい最新式展示場で ある「KINTEX」を誘致しているということです。
これらは、環境進化的都市として成長していくために 必要な条件を備えており、また国際的商業および観光都市としての広報の役割をしていると同時に、 自給自足の都市、高陽市の文化および経済の基盤となっています

 

文化および芸術の都市

このような点から見た時、高陽市は、100万人近くの住民が暮らしている環境進化的都市であり、 放送およびマルチメディア産業において充分な競争力を備えています。
また文化および芸術に おいてもグローバル都市となるために全力を傾けて努力しています